純正シリコーンケースのクレイ(iPhone 15 Pro用)を1ヶ月使用してみて

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 こんにちは、ひろまい(@hiromy_gadget)です。

 iPhone 15 Proを購入する時にカラーや容量をどれにするか悩みましたが、ケース選びも本体がよく分かるようにクリアケースにするか耐衝撃性に優れているものにするかなど選択肢が多く時間がかかりました。

 機種変更する前はiPhone 14 Proスペースブラックを使用していて、本体ケースはApple純正シリコーンケースのミッドナイトを装着していました。純正ということもありサイズや作りがよく、何度か落下させてしまってもスマホ本体が傷つくことがなく耐久性の面でもかなり満足しています。

 そこで今回も純正のシリコーンケースを入手しました。カラーはiPhone 15 Proの本体色がナチュラルチタニウムなので合いそうなクレイを選びました。

 このケースはiPhone 15 Pro発売日の翌日から使用していて1ヶ月以上が経過しています。毎日使用していて使い勝手はどうなのか、また指紋の付きやすさや使い込んでみて開封した時と表面がどれくらい変化したのかなどを比べていきます。この記事が参考になれば幸いです。

目次

デザイン

 カラーはiPhoneのナチュラルチタニウムより濃い灰色をしています。またカメラレンズ周辺は高くなっていてデスクに背面を下にして置いてもレンズがぶつかる心配はありません。

マナーモードスイッチ用の穴からアクションボタンに変更された

 サイドボタン位置の精度も良く、iPhone 15 Proシリーズで初めて搭載されたアクションボタンにもズレはありません。

マグネットがリング模様の部分に内蔵されている

 内側はマイクロファイバーで仕上げられていて本体を傷から守ってくれます。さらにマグネットが内蔵されているためMagsafeにも対応していて最大15Wで充電可能です。また磁力も強力なので垂直でも落ちることなくしっかり固定できて安心です。

 重量は実測28gで特段軽いわけではありませんが、Magsafeに対応していることを考えると不満は感じませんでした。充電ケーブルを指す場所を気にする必要がなく、背面をMagsafe充電器に近づけるだけで最適な位置に固定され充電が開始される快適さを知ってしまうと離れられなくなってしまいました。

ミッドナイト(iPhone 14 Pro用)とクレイ(iPhone 15 Pro用)との経年劣化の違い

 ミッドナイトは1年間使用しているため比較としては正確ではありませんが、クレイのほうが色が薄いため指紋が目立ちにくくなっています。目立ちにくいだけなので指紋は付きますがウェットティッシュなどで拭くと汚れも落ち綺麗になりました。

 そして1ヶ月以上の間Magsafe充電を毎日していた結果、光に当てるとうっすらリングの跡が残っていますが肉眼でよく見ないと分からないので筆者は気になりませんでした。カラーの違いで指紋やキズ・汚れの目立ちやすさに違いがあるので、指紋が気になる方は薄い色のケースを選ぶ方が良いと思います。

ほぼ1ヶ月毎日使用してみて気になったところ

 実際に使用して気になった点としてUSB-Cケーブルによっては奥まで挿仕込めないものがありました。Lightning端子と比べてUSB-C端子の方が大きいのにも関わらず、ケースの開口部の大きさが変わっていないため、コネクタの形状によっては干渉してしまいケースをわざわざ外して使う場面があるのはストレスを感じます。

まとめ

 不満点がないわけではないのですが、料理中に汚れた手で触ったりしていたのにも関わらず、さっと拭けば汚れが落ち綺麗に保てているので非常に満足しています。以前使用していたミッドナイトのケースで気になっていたMagsafeの跡は思っていたより気にならず安心しました。

 iPhone本体カラーのナチュラルチタニウムとの相性も良くさすが純正ケースといったところです。値段は安くはないですが、精巧な作りとデザインの良さは所有欲を満たしてくれる満足度の高いケースでした。

 さらに長期間の使用で気になることがあれば別に記事にしていこうと思います。

 最後までご覧いただきありがとうございました。この記事がなにかの参考になれば嬉しいです。

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